あらすじ
学校中に知れ渡った綾音の顔

それから柚香と一緒に教室に入るまでも、
男子達からチラチラと見られてるような気がして、
気が気ではなかった。
（勘弁してよー）
しかし承認欲求は満たされたようで、
ちょっとウキウキしていた。
そんななか。。。
クラスでも一番人気のゆづる君が思い切って声を掛けてきた。
「ちょっといいかな？」
「なに？（ドキ）」
「昼休み空いてる？」
「昼休みは柚香とご飯食べてるの。その時で良いなら」
「わかった」
そう言って向こうに行った。、
柚香「ちょっと？何？何だろう？」
綾音「さぁ？何だろねぇ？」
どうせナンパ目的じゃないの？
そう思っていた。
しかし、昼休み。
「琴美に話をつけて欲しいんだ！」
そうゆづる君は言う。
「なんで？直接本人に良いなよ！」
「君が仲いいと思って」
「確かに仲は良いけど」
柚香「まー良いじゃん綾音。聞いてやりなよ」
綾音「分かったわ。一応言っとく」
そう言うとゆづるは向こうに行った。


つづく